宮城ブロック協議会

防災減災プラットフォーム

防災・減災の取り組み

南小泉地区町内会連合会 防災活動

  • 古城小学校区地域防災連絡協議会
  • 前会長 福田 正俊
  • 2020年9月18日
  • ■町内会の魅力・特色
    ・この学区には住宅街や商店街が広がっており、平成27年には地下鉄東西線薬師堂駅が開通するなど、住環境に適した街並みとなっています。
    ・防災活動に関しては、今年度よりSBL5名を役員として任命し、中心的な役割を担ってもらうようにしています。

    ■主な防災スケジュール
    ・毎年7、8月に防災研修会の実施
    ・毎年10月に八軒中学校区と古城小学校区合同で、小学生、中学生全員参加の防災訓練を実施
    ※放水見学や、濃煙体験、バケツリレーなど参加型の訓練も多く段ボールベットの組み立てなども実施しています。

    ■町内会における防災の課題
    ・高齢化の問題もあるが、特に若い世代の防災訓練(町内会行事全般)の参加率が低いこと
    ・財政的な余裕があまりないので予算化できていないこと。

    ■仙台市への希望・要望
    ・防災備品の支給
    ・避難所開設時の備品支援等

    ■コロナ禍での取り組み
    ・今年度の事業はすべて中止とし、次年度以降で活動を再開することとした。

    ■コロナ禍を経て仙台市への要望
    ・防災備品の支給
    ・災害に合わせたマニュアルの改訂…現状に合わせてタイムリーに変更していってもらいたい。
    ・情報統制、周知方法の検討…昨年度の台風による水害発生時も、マニュアルが途中で変更になったが、周知が徹底されておらず、今後の改善に期待します。