宮城ブロック協議会

防災減災プラットフォーム

防災・減災の取り組み

防災都市確立事業 大学生防災アカデミー~かがやけ未来のリーダー~

キャンドルナイト2019にて実施する防災都市確立事業PRでは地域、行政、企業との連携の強化と情報の共有による三位一体を創出し、防災のプロフェッショナルとして成長し台湾に仙台の防災文化を発信し震災でいただいた感謝の気持ちを伝える本年度の事業のPRと、今までの仙台JCによる防災の取り組みを発信し、市民一人ひとりに仙台JCの運動を広く知って いただけるよう活動をすることで防災に対する理解と関心を高めました。各防災研修では、学ぶ・考えること、体験すること、伝えること、海外への発信準備とテーマを決め、防災についての見識者や町内会、行政関係者の防災の取り組みや対策を学び問題点に対する話し合いを実施、防災対策を皆で検討することで連携力を深め、三位一体を創出、災害予見地域を実際に歩き、前日のディスカッションの内容を実際にみて体験、新たな危険箇所等の気付きを得て、しあわせな黄色いハンカチプロジェクトとして、事業の参加学生が主体となり、仙台市内小学生を対象に、開催地域に合わせた災害特性や、防災を考えるうえで重要な要素の自助・共助・公助を伝える事で、自身の防災知識・意識の向上と震災の経験や知見を次世代に語り継ぐ責任と重要性を認識しました。
また、台南市(台湾)での海外発信の準備を開始し、仙台市の防災文化や今までの取り組み、しあわせな黄色いハンカチプロジェクトをどのように海外の人に伝えるか行政や有識者も交え検討しました。
アンケート結果より、市民、地域、行政の連携力を高めることが「非常にできた」「まあまあできた」と回答しめることが、メンバー92.3%、学生100%、町内会100%、行政100%と、どのグループにおいてもほぼ100%に近い数字となりました。また、アンケート内の感想には防災について日ごろ接点がない人達と意見交換をすることができた点や、様々な立場からの防災への取り組みを知ることができた点が連携力を高めることにつながったとの回答が多くみられました。このことより、この目的は達成できたと考えます。今後も防災事業を行う際に市民、地域、行政が連携して三位一体となって取り組むことが重要であると考えます。
南市で事業に参加してくださった南台科技大学生、南台科技大学職員へのアンケート結果では、100%の人が自身の防災・減災意識を高めることがでることができたと回答していました。アンケート内のコメントでは、災害の発生が多い国同士で交流をもてた点や日本の防災文化を知ることができた点が良かったとのコメントが多数見られました。このことより、海外の人々の防災意識、防災力を高める目的は達成したと考えます。
アンケートの結果より、自身の防災・減災意識を高めることが「できた」「まあまあできることが「できた」「まあまあできた」と回答したメンバー」と回答したメンバーの割合が100%となりました。事業の内容として、講義形式のものだけではなく、基礎救命講習の受講を盛り込むなど、実践的な要素も含めることで、より防災意識や防災力が高まったと考えられます。アンケート結果より、市民一人ひとりが、コミュニティ防災活動への参画意識を高めることの重要性を認識「できた」「まあまあできた」と回答したメンバーの割合は100%、防災面における市民の意識変革を牽引が必要性を認識「できた」「まあまあできた」と回答したメンバーの割合が92.3%となりました。また、メンバー一人ひとりがそれぞれの地域において市民ともに能動的に防災・減災の活動へ取り組むことの重要性や、事業を通して防災・減災の大切さを改めて感じたとのコメントが多くみられました。今後も、仙台JCが市民の防災・減災意識の向上を牽引し、仙台市が数々の災台市が数々の災害を経験する中で培われてきた防災の知識や技術、仙台市における防災環境都市仙台確立への構想を文化として残し伝えていくことはとても重要であり、取り組んでいく必要性があると考えます。

※閲覧していただいた方にお願いです。下記URLより、アンケートのご協力をお願いいたします。
https://forms.gle/6rGntAY5Ry43ov4o6

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  • 公益社団法人仙台青年会議所
  • みやぎJCネットワーク委員会 委員長 熊谷紘樹
  • 2019年3月19日~9月24日