宮城ブロック協議会

防災減災プラットフォーム

防災・減災の取り組み

大和地区連合町内会 防災活動

  • 大和地区連合町内会
  • 会長 藤田 宏
  • 2020/9/8
  • ■町内会の魅力・特色
    ・地下鉄沿線にあり、大型商業施設も多く住民が増え表通りは非常に活性化している。
    ・10町内会を5,000世帯を抱える地区である。
    ・サラリーマン世帯が多く土日休みの世帯が多い為、防災訓練は土日に設定し参加率も高い。

    ■主な防災活動
    ・大和町五丁目町内会 2~3月に松木公園で防災訓練
    ・尼寺東町内会 9~10月 清月記の会館を借りて防災訓練(他に公園や施設がないため)
    ・大和中倉町内会 10月に柳公園にて防災訓練

    ■町内会の防災課題
    ・地下鉄が通り表通りは活性化しているが裏通りが過疎化。バスの運行減や廃止などにより高齢者の足がない。
    ・役員も高齢のため防災訓練が一般的なことしかできない(水消火器訓練、炊き出し、起震車体験、煙体験など)。体力を要するものはやれない。
    ・自営業が少ない。若い人の役員へのなり手不足。
    ・場所によって豪雨時に水没するおそれのある地域がある。

    ■行政への希望・要望
    ・連携はとれているので平時の防災活動については特にない。
    ・大和町5丁目に関しては世帯数が多く、災害時に住民全員を収容する場所はない。そのため、自主防災活動を重視し平時より行政の連携を強化したい。