宮城ブロック協議会

防災減災プラットフォーム

防災・減災の取り組み

原町地区町内会連合会 防災活動

  • 原町地区町内連合会
  • 会長 菊地 文博
  • 2020.9.14
  • ■町内会の魅力・特色
    ①SBLが各町内会に2~4人在籍していて総勢で30名ほどいる
    ②SBLのみで構成された防災委員会があり、防災訓練にむけて毎年違う内容の訓練をしている
    ③地区内のSBLを把握している(町内会に参加していないも人含め)
    ④各町内会ごとにハザードマップを作製
    ⑤地区内にある企業や一般家庭から寄付金を得て防犯カメラを設置、運営している

    ■主な防災活動
    毎年9月に原町小学校とともに防災訓練を実施
    ※今年度はコロナにより中止
    震災時と洪水時の避難場所が違うためそれの周知の徹底
    各町内会からSBLを推薦して受講

    ■町内会における防災の課題
    住民が多く避難所が足りない。
    防災意識、方法に対して対しての周知の徹底(有事の際にSBL、役員だよりにならないように)
    コロナのように経験したことがないことが起こっていくので役所まかせではなく各町内会の自助の強化を図りたい。

    ■行政への希望・要望
    自主、自立のサポートや各町内会でどのようなことをしているかの情報交換の手法発案と実施をしてほしい

    ■コロナ禍での防災活動の取り組み
    住民を巻き込んでの活動は中止
    SBL、連合会はマニュアル作成など会議は実施してる

    ■コロナ禍を経て、今後の町内会での新たな対応策など検討案について
    独自のコロナ禍での避難所マニュアルの作成

    ■新型感染症対策について行政への要望
    各地域、年齢層での対策にたいする認識力の差を解決する手法の実施
    今後起こりうる感染症下でのSBLと地域との連携の在り方のガイドライン