宮城ブロック協議会

防災減災プラットフォーム

防災・減災の取り組み

南材地区町内会 防災活動

  • 南材地区町内会
  • 会長 菅井 茂
  • 2020/9/3
  • ■町内会の魅力・特色
    南材町地区は南材木町、河原町、八軒町内会を始め約4800世帯の歴史ある町です。特に南材木町には古くからの商店街があり土蔵造りの商家も現在も見ることができます。
    戦時被害が比較的少なく、区割りが昔のままであり地域のつながりが非常に強いこともこの地域の特徴です。
    街中へのアクセスもいい土地柄であるため、新しくこの地区に住む方も多いのですが防災活動へも協力的で各町内会長を中心に防災活動も全体として取り組めております。

    ■主な防災活動▽
    5月 南材地区総合防災訓練、第1回全体会
    9月 第1回八軒中学校区総合防災訓練、連絡協議会、南材地区総合防災訓練、第2回全体会
    10月 南材地区総合防災訓練、第3回全体会
    11月 第2回八軒中学校区総合防災訓練、連絡協議会
    その他 広瀬川での花植樹活動(夏の花、冬の花 小学校合同)
        安全安心地域推進活動(地域パレード、ゴミ拾い、落書き消し等)

    ■町内会の防災課題
    年々、自営業者が減っているため町内会活動が親から子へのつながりが少なくなった。
    役員会執行部に若い人の参加がすくない。将来的な人材不足が懸念される。

    ■行政への希望・要望
    今般の新型コロナウィルス対策の避難所マニュアルに沿って今後防災訓練等を推進する予定だが、感染症対策には対応する資材(検温器、仕切り、ダンボールベッド等)がどうしても必要になる。全世帯対応の資材は無理だと思うがせめて防災訓練用のサンプル資材などの物質的支援がほしい。